KOTOBA~016

“人生の大半を通して、私は他人から期待されている人になろうと努めてきました。
今や私はそんな苦闘をやめました。
私は私なのですから。”
エリザベス・コーツワース(アメリカ人詩人、児童文学作家)

“人生の大半を通して、私は他人から期待されている人になろうと努めてきました。
今や私はそんな苦闘をやめました。
私は私なのですから。”
エリザベス・コーツワース(アメリカ人詩人、児童文学作家)
たとえ酒豪でもアルコールの大量消費は、高血圧、心臓発作などに結びつく場合があり、また胎児への悪影響、飲酒事故、犯罪活動を行う可能性が高まるため、適度に飲むのがよい
1.まず自分の興味のある本を読んでみる。
本を読む動機づけになり、読み切る事の達成感を体感することによって先につながる。
2.自分の読解力にあった本か少し難しめの本を読む
辞書などで調べた用語は忘れやすい為、難しい本は避けるのがよい。また気軽に読み切る事で達成感を覚え、読書を習慣づける事ができる。
3.徹底的に読み込むこと。また同じ著者の本や似たようなジャンルの本も読み込むこと
何度も同じ著者の本を繰り返し読み返すことで、読解力が向上する。
4.読んでも理解できない場合は聴いてみる
文字で見てわからなくても、朗読テープなどの声で聴いてみるとわかる場合がある。
5.難しいことを考えずに、感じるままに本を読む。
論理など難しく考えずに素直に読み進めることによって、想像力をかき立てる引き金になる。
6.理解できなくても気にしない。
気にしてしまうと読書することが苦痛になってしまい、本を読むことをやめてしまう。
7.とにかくたくさん本を読む。
たくさん本を読むことによって、いつの間にか読解力がついてくる。
1992年6月 環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)での セヴァン・ スズキ(13)のスピーチ
欲深い、自己中な大人達へ
トルクメニスタンにあるDarvazaの地下には天然ガスが豊富に埋蔵されており、それが原因となってこのように燃えている。
1971年、地質学者が採掘中に偶然、地下空洞が天然ガスで満たされているのを発見。
そして、採掘装置が置かれていたその場所は直径が約 50メートルから100メートルの大穴となって崩壊した。このままでは有毒ガスが地上に漏れだしてくるため、火を付けてガスを燃やすことになった。
で、火を付けて燃やし始めてからかれこれ35年間が経過している。
イギリス人 ジャーナリスト ソリウス:サムラ 取材
青年が、魚や肉を食べたことが無いから知らない。。。
売春くらいしか、お金を稼ぐ手段がない。16歳が・・・
“宇宙にあるすべてのものには目的がある。
すべてのものの中で、それぞれの目的にかなった見えない知性が流れている。
その見えない知性はあなたの中でも流れている。”
ウェイン・ダイアー(アメリカ人心理学者)
5月1、2日に共同通信が実施した緊急電話世論調査で、福田内閣の支持率が19.8パーセントに下落した。4月の前回調査と比較して、6.8ポイントも急落している。他方、内閣不支持率は、66.6パーセントで、10.0ポイントも急上昇している。通常の民主主義国で、政権支持率が20パーセントを下がると危険水域で、いつ政権が崩壊してもおかしくない。共同通信も、「内閣支持率が20パーセントを下回ったのは、森内閣以来で、危機的水準といえる」(5月2日)と論評している。
この共同通信の論評に、「日本で、国際基準の民主主義が機能しているならば」という留保をつけたうえで、「危機的水準といえる」とすべきと思う。民主主義は、「代表される者」と「代表を送り出す者」の利害が一致しているという了解のもとで成り立っている。しかし、両者の利害が必ずしも一致するとは限らない。
19世紀のフランス第二共和制では、当時、もっとも進んだ民主的議会制度が導入されていた。下層である分割地農民にも投票権が与えられた。しかし、貧しい分割地農民の利害を代表する政党がない。そのため、農民は、ナポレオンの甥であるという触れ込みで、政治的に何の実績もないナポレオン3世に投票した。
ナポレオンは、大統領に当選した後、議会を廃止し、帝政を復活し、圧政で分割地農民を苦しめた。分割地農民は、自分で自分の首を絞めるよな状況を作り出したのである。
民主的選挙が非民主的結果をもたらすことをマルクスは『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』という評論で、見事に描き出した。この評論は、「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は悲喜劇として」という名文句で始まっている。