仲介手数料無料はお得?

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売買の仲介手数料を詳しく紹介!

売買の仲介手数料も無料にできるのか

売買の場合、不動産会社がどんな立場で物件を売っているかにより、仲介手数料が発生しません。
不動産会社は、売主、代理、仲介の3つ立場になり得ます。
このうち、不動産会社が売主の場合は、仲介手数料が発生しません。
不動産会社が所有している物件や土地の場合は、仲介していませんので、その分の手数料が発生しないということです。
売主物件を選べば、自然と仲介手数料は無料になります。

しかし、不動産会社が売主ではない場合も、仲介手数料の物件や不動産会社があります。
不動産会社の収入源である仲介手数料がなぜ無料になるのでしょうか。
それは、売主から仲介手数料をもらっているからです。
多くの場合、家主と買主の両方から仲介手数料を徴収していますが、この、買主分だけを無料にしているということです。

売買契約の流れを確認しましょう

売買には、売主物件と仲介物件があります。
売主物件は分譲物件とも言われます。
不動産会社が売主なのか、代理もしくは仲介なのかによって変わります。
どちらの物件かによって、もしくは不動産会社によって、多少順序は前後しますが、購入までの流れを確認しましょう。

まず、希望の物件を探します。
不動産会社に行き、物件の見学に行きます。
物件そのものだけでなく、売買の場合、周りの環境は賃貸よりも重要になりますので、必ずチェックしておきましょう。
物件が決まったら、資金計画を立て、購入の申し込みをします。
そして売買契約をして、住宅ローンの契約をします。
もちろん、ここで審査が入ります。
そして契約の書類は膨大です。
住所や名前を何枚もの書類に記入し、捺印をしていきます。
審査が通れば、物件のひき渡しとなり、入居が始まります。


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